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合格体験記

2008年 合格体験記

『 三回目の受験で合格 』
tomo さん

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 私は三回目の受験でようやく合格しました。井出先生にはただ、ただ感謝としか言い様がありません。

 一年目は総合資格学校。初心者の私にとって、全てが雲の上の事柄のようで、講義中の先生の言葉もただ私の頭の上を通り過ぎて行くだけでした。そのため、少しでも内容を理解するために先生に質問しましたが、先生から「今後質問する時は、過去問に載っているか確認してから質問しなさい」と言われました。確かに余り試験の論点とならない所も質問したかもしれませんが、ともかく当時の私にとっては質問することしか理解する手立てがなかったので、少々不満に感じていました。

 一年目の総合資格学校の先生方は予備校等の出身の先生も少なくなく、行政書士等の講義を兼務されている先生もいたことを考えると、その先生方は個々の過去問については解説できても、過去問と過去問の行間を聞くような私の質問に答えることに自信が無かったのかもしれません(効率的に合格するためには過去問のみに集中するのがベストという考えもありますが、合格してもその知識を使えなければ仕方がないという井出塾の方針には私は合っていたと考えます)。
 一年目の途中で井出塾を紹介され、年金特訓ゼミを受講すると、私が求めていた理解を重視した講義であると感じました。

 二年目、三年目は井出塾の平日夜間コースに通いました。自分の記憶に留める為に、自分でも若干くどいとも感じながらも合格の為には不可欠と割り切り、少しでも不鮮明な所は徹底的に井出先生に質問しました。質問を考えることで、もう一度頭の中で内容を整理するという工程を意識しました。井出先生はその度に、お疲れにも関わらず、どんな質問に対しても丁寧に説明して下さいました。
 二年目は全体の点数は達したものの、科目別の点数が足りず、不合格となりました。

 一方で、私は常にどのようにしたら、効率的に合格できるかを意識していました。
私達が接するのは過去問、答練、中間模試、最終模試などがあります。これら総て完璧に出来れば理想ですが、時間的な都合で不可能であると判断したため、私はその優先順位を付けました。

 最終模試、中間模試、過去問と順位付けをして、優先順位の高い最終模試、中間模試の復習には特に力を入れました。模試の問題が左側、右側が白紙の状態に縮小コピーし、右側に各肢のマルバツと、その論点・周辺情報を書き、総ての肢が一問一答形式で復習できるようにしました。論点や周辺情報を書き込む作業はテキストを確認しながら行うと、一科目が5~6時間要することもありましたが、これは私にとって非常に有益だったと感じています。

 この一問一答形式の復習をやった直後は覚えていても、二週間程すると忘れているものも多かったため、定期的に復習をしました。数回復習すると、忘れる箇所が絞られてくるので、その部分を本試験直前に集中的に見直しました。いかにして本試験時に、より重要な問題を確実に回答できるようにするかを意識しました。

 また井出先生が講義や解答解説で話された合格の為のエッセンスをテキストの裏表紙に書き留め、これを一枚のカードにして、本試験で用紙が配布される前に確認の意味でこのカードを見ていました。


【 選 択 】
1.全体を読み、内容を把握してから空欄を埋める!

【 択 一 】
1.主語、文末に注意する!
2.起算日は厚年、社一(翌日)、健保(前日)のみ!
3.知らない肢を選ぶな!(難しい肢と易しい肢が残ったら、易しい肢を選べ)
4.大臣・長官の入れ替えに注意!
5.長文は途中で戻らない。文末に答えがあることが多い。
6.すべて、のみ、限るに注意!(×問の可能性が高い)

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井出先生、本当にありがとうございました。




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