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合格体験記

2008年 合格体験記

『 社労士受検の動機と合格への道程について 』
鍋田強吾(青森県出身)さん

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 このたびは御塾のご丁寧なご指導の下に,合格の末端に加えさせて戴きました事,心から喜んでおります。ご鞭撻いただきまして誠にありがとうございました。

 合格体験記を記す前に,社労士を目指す動機について述べます。04年1月に中央大手ゼネコンを定年になり,その子会社に再雇用として06年1月まで勤務しました。そして故郷に帰り,地元の親友の会社を6カ月手伝い06年7月退職しました。

 話は前に戻りますが98年9月に直腸がんになり医師と相談の上人工肛門装着となりました。03年8月定年まで6カ月となった時期に,来るべく定年後の生活一般について厚生年金等の勉強を始めました。

 図書館にて厚生年金についての図書を換え換え読んでいたところ,人工肛門は障害厚生年金3級に当たる旨の文言が出ておりました。手術した病院に駆け込み相談し(院長も事務担当も知らなかった)やり取りがあって,社会保険センターにてその書類を作成し申請をしました。その間およそ1カ月でした。結局申請後6カ月過ぎた頃5年分まとめて給付になりましたが6月分貰い損ねになりました。知識がないという事は「恐ろしい」ことだと感じ入りました。そんなこともありましたし特別な趣味もなく仕事をやめた後,目標もなくどう過ごそうかと思っていたところでもありました。05年3月に今後の長寿社会に無知であってはならないと思いました。将来「社労士」になってもうひと頑張りしようと,まずは資格取得だと,早速受検資格を見ましたが高卒は載っていませんでした。何か方法はないのだろうかと調べるうちに厚生労働大臣が認めた国家試験の1級建築士が載っていて「ほっと」したものでした。

 独学を基本として05年短い受検期間で成績は不合格でしたが,思ったより点数が良く,06年は何とかなりそうだと臨みましたが惨敗でした。
 しかし,その2年間は毎日新しい知識が増えて,非常に楽しかった(ハングリー精神が欠如していたのでしょう。ただ机に向かっている時は億劫さは不思議にありませんでした)。

 07年は通信教育に切り替えました。結果は教科ごとの不得意はなくなり,択一の平均点が均等化しましたし,選択も弱点はある(傷)ものの総得点は合格点を超えるようになってきました。しかし,不合格でした。

 08年は3年無駄になると思い,とにかく合格するまで勉強するのだと決めて,向かう事にしました。
 各社講座ガイダンスの説明書を取り寄せてDVDとかテープも聴きました。井出塾長の声を聴きすべての講座をご自分で吹き込まれるのを受けまして,今回は,iDE社労士塾にお世話になろうと決めました。毎日が日曜日ですから通常の労働者の労働時間と同じ程度の勉強はしました。
御指導のなかで「暗記は避ける」(暗記するものは直前まで待ち,この部分は是非と決めて教えてくれました),また「論点は何か」(本質は何かを解決する),「常に顧客に説明するつもりで考えて」等々私にとってすばらしい授業でした。
 またテキスト本は見やすく板書も物凄く詳細なものでした。条文順過去問題集・法改正ゼミ・年金ゼミ・選択式対策ゼミ等懇切丁寧な教材でした(合格してからも傍に置きたいもののひとつになることでしょう)。
 
 およそ9カ月のご指導ご鞭撻でありました。その甲斐ありまして良い結果を得ることが出来ました。改めて有難うございました。将来は開業社労士を目指します。               
                                                          以上




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