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合格体験記

2008年 合格体験記

『 努力は必要です 』
匿名希望1さん


3回目の試験で平成20年に合格いたしました。1回目は独学、2回目・3回目はiDE社労士塾の夜間講座(通学コースA)に通っていました。

10月~4月までの本科では、
  月曜日・・・先週の復習
  火曜日・・・講義
  水曜日・・・火曜日の復習&木曜日の予習
  木曜日・・・講義
  金曜日・・・1週間の講義内容に沿った過去問題
  土・日曜日・・・1週間の復習
といった具合に進めてきました。

予習はほぼカセットテープを聞く程度で、極力復習を中心にやっていきました。
土日は図書館でその週に講義を受けたところの過去問題を解いていき、間違ったところはテキストに赤いボールペンでマークしてそのページには付箋をつけていきました。講義で重要と思われるところは、蛍光ペンでマークしていたので、過去問で間違ったところはボールペンにしてわかるようにしておきました。
蛍光ペンは、
 ・黄色 ・・・・ 選択式ででそうな箇所
 ・ピンク ・・・ 択一式で重要な箇所
 ・オレンジ ・・・ 法改正部分
の3色のみ使っていました。

5月以降の答案演習では1時間程度テキストをさらりと読む程度で問題を解き、やはり間違ったところは赤いボールペンでマーク、そのページには付箋を貼る、ということをしていきました。
また間違ってしまった演習問題は小さなメモ帳を買い、それに表面には問題を、裏面には解答とテキストのページを書いておき、通勤の隙間時間などにそれを解いていきました。あとはこの時期に本試験までのスケジュールをたて、塾にこれでよいのかどうか相談をしました。

直前期は3日ほど年次有給休暇を使い、土曜日を含めた4日間は7年分の過去問題をすべてやりました。

勉強時間は講義がある日は講義も含めて4~5時間、講義のない日は2時間程度していました。5月以降は朝4時に起きて復習をし、直前期は塾からいわれたとおり、休みの日は12時間は勉強していました。

模試は、会場受験はiDE社労士塾の中間模試、最終模試のみで、自宅受験でT社とL社の各3回の模試を受験しました。
家でやると気が散るため、いつも場所は図書館でした。なぜ他団体の模試を自宅受験にしたかというと、6月以降になると短期講座が結構あると思います。そちらを受講していたため、会場受験が難しかったからです。あと最悪時間がなければ、選択式&改正部分だけでもやっておこう、と思ったからでした。特に2回目の試験が選択式で駄目だったため、大手予備校の模試で出ていない選択問題は他の人も解けないだろう、と踏んだのも大手の模試を選んだ理由です。

毎日続けていたのはインターネット上にでている「1問1答」です。iDE社労士塾、最短最速合格法、L社など予備校の先生方が提供してくださるものを活用していました。10分程度で解けますし、朝、頭の回転が悪い時間にウォーミングアップするのにちょうどよかったです。

3回目の試験とそれ以前の試験勉強で何が違ったか、というとテキスト中心の勉強をした、ということだと思います。
間違った箇所に付箋を貼っていく、というのが自分にとてもあっていた勉強方法でした。模試などの試験前にも付箋部分のみ見直して試験に臨みました。直前には「もう絶対に間違えない」という部分は付箋をはずし、また短期ゼミでの重要点も本科テキストに付け加えていきました。

勉強していくと精神的・体力的に挫折するときがあると思います。そのときには「なぜ自分が社労士になりたいのか?」という原点に戻ってやる気を起こしていました。
あとは努力だと思います。勉強時間を作る努力、家族の協力を得る努力、継続する努力、他のことを我慢する努力、等です。努力は必要な試験ですが、努力すればおのずと結果がついてくる試験だともいえます。
がんばって色々な努力をしてください。

終わり




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