HOME > 合格体験記 > 2008年 > 狩野幸子

合格体験記

2008年 合格体験記

『 あきらめないでよかった! 』
狩野幸子さん


 私は三回目の受験で合格を手にしました。

 一回目は社会保険労務士とはどんなものだろうという軽い感じで、W社の速修コースに通いました。見事に惨敗でした。

 二回目はO社で学びました。前回は真面目に勉強をしなかったので、本当に一から勉強できたのはここからです。この時にIDE社労士塾の存在を知り、短期講座に何回か参加させていただきました。この時の感想はとてもハイレベルな授業内容で大変ビックリしました。

 三回目は迷いなくIDE塾に決めました。前回の短期講座で塾長の講義に感銘したからです。試験の直前には、「中間模擬試験と最終模擬試験だけ完璧に理解できていれば合格できます」と自信いっぱいにおっしゃった塾長に「この学校で一生懸命学んだら合格に導いてくれるかも・・・」と感じました。

 まずは、授業前にカセットテープを1回は聞くようにし、テキストと過去問の突き合わせに取り組みました。突き合わせが終われば過去問題集に取り組みました。突き合わせは量が多く大変な作業でしたが、過去問題集を取り組んでテキストに戻った時に、その問題の論点をすぐにつかむことができたのでとてもよかったと思っています。
 そして、1回1回の講義で、わからないところがあるならばその時に質問して解決していくようにしました。最初は塾長の授業のスピードについていけず、何度も質問をしていましたが、2か月もすれば慣れていました。通勤時と昼休みにカセットテープを聞くように心がけ、やはり最初は標準の速度でしか聞き取れなかったのですが、だんだん1.5倍速、2倍速で聞くことができ効率よく学習することができました。

 5月ぐらいからは通常の授業にプラスされて短期講座が始まりました。「今回はIDE塾の教材だけを信じて頑張ろう!」と決めていましたが、模擬試験だけは他団体も受験しました。受験者数が多いので、自分のレベルがどれぐらいなのかを知ることができたからです。しかし、模擬試験を受けても復習する時間がなければ意味がないので、T社とL社の最終模擬試験だけを受けました。1社はC判定、もう1社はD判定でした。IDE塾の結果は意外にも良い結果でしたが、残り1か月で確実に合格圏内にいけるよう頑張りました。

 8月に入ってからは、IDEの中間模擬試験・最終模擬試験を集中的に何度も解き、その他に法改正、白書、IDEAじゃあなるに取り組みました。

 試験当日は、雨の降る中、試験会場の前まで行くとI先生が立っていました。不安でいっぱいでしたのでとてもうれしかったです。勇気をもらい、「私は絶対受かるんだ!」という気持ちで臨みました。しかし午前中の選択式試験では、自信を持って答えられた箇所が少なく「択一式は受験するのをやめようかな」と思いましたが、塾長の「あきらめてはダメです。午後も必ず受けて下さい。」という言葉を思い出し、気を取り直して受験しました。

 試験が終わっても自己採点する勇気がなく、IDE塾に添削をお願いし、9月末に採点結果が返ってきたらビックリでした!選択式31点、択一式52点という満足いく点数でした。しかし、健康保険法の選択式は2点だったのです。救済の可能性は十分にある科目ということで、11月7日の合格発表を待つしかないと思いました。

 合格発表当日は、合格発表を見ようとHPを開いてもなかなか開けず、やっと開いたと思ったら自分の受験番号を探すのが怖くなり、本当に心臓が飛び出そうなくらいドキドキでしたが、自分の番号を見つけた時は、嬉しさと「やり終えた!」という達成感があふれ、涙が止まりませんでした。

 この1年間IDE塾を信じてやってきてよかったと思っています。IDE塾の先生方には大変感謝しています。また、家族や友人の励ましも大変ありがたかったです。何よりも自分自身を信じて「必ず合格するぞ!」という気持ちを忘れずに最後まであきらめないことが大切だと思います。
本当にどうもありがとうございました。




資料請求
Web通信
オンラインショップ
アクセスマップ
条文順過去問題集
合格者喜びの声
合格体験記
イデアクラブ
受講に関するFAQ
今日の一問一答

当サイトでは、1日1問、社労士試験に役立つ問題を出題しています。日々の解答により、基本論点およびキーワードを身につけましょう。

1問1答穴埋式問題
iDE社労士塾

Facebookページも宣伝