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合格体験記

2008年 合格体験記

『 敵を知る 』
コンシュウさん
 社労士試験に合格するためには、どれだけ頑張っただけではなく、本試験で実力がどれだけ出せるかに掛かっていると思います。  最初は自分自身との闘いです。勉強を始めた頃は気合十分だったものが、段々とモチーベーションが低下してくるのが自分でも分かりました。同じ時間勉強しても、以前ほど進みません。頭の中では、誰のためでもなく自分自身のためと分かっていても、思う様に勉強が進まない時には、将来の自分を想像すると、限界だと思っていた所から、もう少しだけ頑張れました。自分自身を奮い立たせて、着実に実力を積み重ねて行きます。但し、常に時間を意識して取り組むことが重要です。  しかし、敵はまだいます。本試験を受験されたことのある方ならお分かりだと思いますが、かなりのストレスの溜まる環境です。受験会場の独特の緊張感の中、周りの人達は物凄く賢そうに見え、エアコンの効きが悪くて蒸し暑く、座席が出入口付近のためトイレに行く人が、自分の横を頻繁に通る状況で、見たこともない問題が出題されたらどうなると思いますか?私は、頭が真っ白になりました。どうしようと思って、辛かった日々を思い返しました。今日のために頑張ってきたのに「何やってんだ?」。すると、気持ちが落ち着いて次第に周りが気にならなくなり、全く分からないと思っていた問題を改めて見直すと、実は過去問題の焼き直しであったことに気が付きました。いかに冷静になるか、そこが合否の分かれ道になりました。  具体的な勉強方法は、人それぞれ適した方法があると思いますが、自分にプレッシャーを掛けるため、「今年合格する」と宣言し、行き詰まった時には、喫茶店や公園で勉強するなど環境を変えてみることをお薦めします。とにかく毎日取り組むことです。  最後に、IDE社労士塾(通信)で勉強したことで感じたことは、「自分は一人ではない」と思えたことです。


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