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合格体験記

2008年 合格体験記

『 直前期の集中!! 』
Y・Mさん

 私は3回目の受験で合格することができました。

 1回目の受験ではアルバイトをしながらIDE塾の通学生として挑戦しました。勉強する時間はたっぷりあったものの、それが逆に自分を甘やかす原因になり、見事に不合格。

 2回目の受験では、独学に切り替えましたがほとんど勉強もせず、これまた不合格。私は大して勉強もしていないのに合格を諦めかけました。そこで気付いたのです。私は自分を追い込まなければ勉強しない性格なのだと。私は今まで資格の勉強をしているということを、職場の人間にはなるべく言わないようにしていました。それを、敢えて周りの人間に公言することによって自分を追い込むことにしました。自分を追い込むことは非常に大きなプレッシャーでしたが、それを前へ進む力に変えてくれたのが、IDE塾の教材であり、両親の支えがあったからだと思います。

 3回目の受験にあたっては、IDE塾の通信生で勉強することにし、試験日から現在までを逆算し、計画通りに勉強することを心がけました。もちろん一人で勉強することには不安がありましたので、模擬試験、法改正ゼミなどは会場受講に切り替えて、モチベーションを下げないことに注意しました。

 年に1回の試験はやはり勉強が長期戦になります。
経験から私が重要だと感じたのは直前期(2~3ヶ月前)の勉強方法だと思います。半年近くもだらだら勉強すると、すぐ忘れてしまいます。私もすぐに忘れます。昨日食べた朝食のメニューも思い出すことができないくらいです。試験勉強はインプットとアウトプットの繰り返しが大事だと言われますが、直前期はアウトプットに重点を置いた勉強が良いと思います。そこで重要になってくるのが「復習」することです。当たり前の事かもしれませんが、やはり重要だと思います。中間模擬試験、最終模擬試験で間違えたところは、自分の弱点です。私はその点を誤魔化さないで、徹底的に復習することにしました。

 そして試験1ヶ月前は過去問を解くことを中心に勉強しました。IDE塾で発行されている過去問集はコンパクトで、非常に使いやすかったです。本試験と同様の試験時間内で問題に挑戦し、間違えた箇所は納得がいくまで復習しました。過去問は2、3回は解いておくことが必要だと思いました。
 そして本番を迎え、択一は模擬試験より10点近く多く得点することができ、何とか合格することができました。

 最後に両親の支えについてですが、これは本当に言葉もないくらい感謝しています。
幸い、父もIDE塾で合格していたことから色々と相談にのってもらえ、大きな心の支えになりました。勉強には食生活も大切だと思います。いつも栄養満点の食事を作ってくれている母にもありがとうと伝えたいです。

以上




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